パソコンスキルの教科書

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東京大学大学院卒。博士課程に進学を志すも、担当教授と折が合わず、無職になる。医者を目指すも結局断念。田舎で派遣社員として働く。「スキルがなければ、仕事ももらえない」と悟り、ビジネススキルを学ぶ。プログラミング、英語を学び、一部上場企業へ転職。年間100時間以上の業務効率化を行い、社内講師に抜擢。海外の案件を担当し、数億円のプロジェクトに携わる。個人の事業でも、月売上100万を達成。現在は、自分の価値を高めるためのスキル向上支援を行う

ロジカルシンキング(論理的思考)のトレーニング25選|おすすめ本からセミナーまで

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ロジカルシンキング(論理的思考)は、ビジネスパーソンにとって、重要なスキル!

でも、なかなかわたしはロジカルシンキングを使いこなせない…、なんとかしたいなぁ…、と思い悩んでいるかもしれません。

ここでは、東大院卒で、海外プロジェクトのリーダーを経験してきた私が、ロジカルシンキング(論理的思考)のトレーニング方法をお伝えします。今すぐに始めることができて、しかも効果の高い25の方法をお伝えします。

「ロジカルシンキングを身に付けたい!」と感じるあなたは、ぜひ、参考にしてみてください。

もし、ロジカルシンキングってなに?といまいちピンと来ていない方は、こちらの記事で詳しく紹介していますので、あわせて読んでみてください。

www.fastclassinfo.com

(記事のタイトルはクリティカルシンキングですが、ロジカルシンキングと同義で説明されています)

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ロジカルシンキング(論理的思考)のトレーニング25選

社内・学校での議論でトレーニング

会社や学校の中で、議論する機会も多いですよね。ここでは、議論しながら、ロジカルシンキングを鍛える方法をお伝えします。

方法1|FOCEPで相手の話を分類する

フレームワーク「FOCEP」をつかって、相手の話を分類してみましょう。これを使えば、相手の意見の何が不足しているかが見えてきます。

Fact-事実
Opinion-意見
Cause-原因仮説
Evaluation-評価
Plan-計画

Fact-事実
事例-今期の販売数は1万件減った

Opinion-意見
事例-今期の販売数の減少が続くとまずい

Cause-原因仮説
事例-競合の新製品の影響で、販売数が減った

Evaluation-評価
事例-今期の販売数が続けば、この事業は失敗する

Plan-計画
事例-来期の販売数を増加させるには、新製品が要る

このようなフレームワークを使って、相手の話を分解してみましょう。 どの部分を補強すれば、もっといい提案になるかを見つけることができます。

方法2|論理を確かめる4つの質問

相手の話す内容が論理が成立しているかを検証するフレームワークがあります。意見を聞きながら、論理の整合を見るクセをつけましょう。

「論理の検証:4つの質問」

1.使っている言葉の意味は何を表しているか?
2.言っていることが本当に正しいか?
3.結果と原因のつながりが逆になっていないか?
4.結果を引き起こした原因が不足していないか?

相手の話を、上の4点を比較しながら聞いてみるとよいでしょう。

方法3|相手の話を構造化してまとめる

ロジックツリーを作りながら、議論をトレースしてみましょう。

ロジックツリーとは

課題に対して、それらを分解しながら、構造を明確にしていくためのツール。
分類が大→中→小と階層を作ることで、要素を俯瞰して見れるようになる。

慣れない内は、紙とペンを使って、結論と理由などに分けていくと、議論の全容が見えてきます。

パソコンを持っているなら、
・エクセルのスマートアートの「ツリー」
・マインドマップ
(マインドマップはXmindがオススメです)

を利用して、書きこみながら、議論をまとめていくと、議論が見えるようになりますよ。

レポート・報告書でトレーニング

会社や学校で報告書やレポートを書く機会って多いですもの。実は、それらを書く時も、ロジカルシンキングを鍛えることができます。

ここでは、その方法を紹介しますので、すぐに実践してみましょう。

方法4|ロジカルライティングの型を使う

ロジカルライティングの6構造(型)を使いましょう。この6個を上から順番に入れて、レポートや報告書を作成するようにしましょう。

[1] 問題:「どうしたらいいか?」、「どう考えたらいいか?」と判断に迷うこと
[2] 解決:「こうすれば問題はなくなる」「こう考えれば疑問はなくなる」という策
[3] 理由:「なぜそう言えるのか」という質問に対して「~だから」という答え
[4] 説明:わかりやすく言い換えること
[5] 事例(データ):考えを支えるデータや例をみせること
[6] 結論:伝えたいことを一言でまとめること

もし、要約が必要な場合は、以下の2つか3つに絞りましょう。

[1] 問題
[2] 解決
[3] 理由(余裕があれば)

これを意識するだけで、報告書の分かりやすさがグッとあがります。

方法5|接続詞を意識して使う

接続詞とは、文と文の「のり」の役割です。一つ一つの接続詞には、異なる働きがあります。正しく「のり」は使えば、文と文をきれいにつなげることができるので、読み手がストレスを感じずに読めるようになります。

しかし、「のり」を間違えて使えば、文と文がぐしゃぐしゃにつながってしまい、読みづらくなってしまいます。

たとえば、「しかし」と「ただし」は意味が違います。その違いを説明できますか?

A この店はうまい。しかし、高い
B この店はうまい。ただし、高い

この2つの文章は意味が違いますよね?

Aは、だから行かない と文が続きそうです。 Bは、ねえ、どうしよっか? と文が続きそうです。

このようにしかしは「逆説」、ただしは「補足」を意味しているため、接続詞の使い方で文章の与える印象が、ガラッと変わります。

方法6|So what? / Why so? で文章を見直す

文章を書き終わった後で、読み返してみると、つながりがおかしいことに気づくことってありますよね?そのときに使ってほしいのがコレです。 おかしいな?と感じる箇所に

So what? 「だから、何が言えるの?」

Why so? 「なぜ、そう言えるの?」

と自問自答してみましょう。自分の考えが甘い部分が明確になります。その甘い部分をさらにブラッシュアップして、説得力のある文章をつくりましょう!

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上司への提案・部下への説明でトレーニング

日常の業務で、上司へ提案したり、部下へ指示するような機会ってありますよね?そんな何気ない瞬間も、ロジカルシンキングを鍛えるチャンスです。

方法7|PREPで提案・説明する

PREPとは分かりやすく話すためのフレームワークです。

Point:結論(主張、要点)
Reason:理由(解釈、考え)
Example:根拠(事例、事実)
Point:結論の再確認

これを使えば、上司からの
「結局、何がいいたいの?」
「話しが見えないんだけど…」

といったコメントが減り

「なるほど」「そうか」
といったポジティブな反応に変わります。

慣れない内は、
「結論はPです。その理由はRで、そう考えるのは、Eです。だからPです」

といった話す型を準備しておくと良いでしょう。

方法8|絵とグラフで説明する

ロジカルに考えることができる人は、提案の内容を絵に描く習慣を付けています。提案や指示の経緯や流れをストーリーにしましょう。

慣れない内は、空・雨・傘のフレームワークを使うと良いです。

・空を見たら(事実)
・雨が降りそう(解釈)
・傘を持っていく(行動)

この3つを意識して、ストーリーを絵にすると、説得力のある説明ができるようになります。

大切なことは、プロジェクトの最初に全体の絵を作ることが大切です。間違ってもかまいません。途中で改善し、修正していけばOKです。

方法9|上司・部下の質問を予測する

上司や部下の質問は、3タイプに分かれます。

1.Why型:物事の原点にこだわるタイプ
質問例:その目的や背景は何?

2.What型:イメージが沸くかどうかを大切にするタイプ
質問例:過去に似た事例はある?

3.How型:具体的にどうやってやるかを気にするタイプ
質問例:期日までに間に合うの?

上司や部下によって、大きく3タイプに分かれるので、それぞれのタイプに合わせて、質問を予測して、対処を考えておくと、よいトレーニングができます。

方法10|「一言でいうと」を意識する

伝えたいことを「一言でいうには?」と考えるようにします。

そうすることで、この提案や説明で、何を言うべきかが見えてきます。そして、その一言がそのまま、提案や説明の「結論」になります。

ですので、「一言でいうと」を意識して資料をつくるクセをつけると、切れ味の鋭い資料が作れます。

逆に、上手に説明できない人に多いのが、説明をこねくり回してした挙句、「結局、何なの?」という質問がきたとき、「うーん」と悩んでしまうことです。

ちあんみに、悩んでいることが分からないときにも使えます。自分自身に「一言でいうと、なに?」と問いかけると、問題点を把握しやすいです。

日常生活でトレーニング

会社や学校の外でも、日常生活の中でトレーニングすることもできます。

方法11|フェルミ推定で考えるクセをつける

考える習慣を付けるには、フェルミ推定がもってこいです。

慣れない内は、あなたの興味がもてる分野で、「これってどうだろう?」と思えることを探しましょう。そして、その疑問に対して、自分で答えを出すクセをつけるます。

たとえば、電車の利用者の概算

一日の電車の利用者=車両に乗っている人×車両数×一日の本数

これを使って、フェルミ推定を行って電車の利用者数を概算をしていました。計算していました。

慣れてきたら、車両に乗っている人は、時間によって異なるので、そこは、時間帯によって、0.5倍にしたりして計算の精度を上げていきます。そうすることで、さらにレベルの高い思考の習慣を身に付けることができます。

ここでは、電車の利用者数を例に紹介しましたが、あなたの興味のある分野で構いません。

方法12|パズル問題で脳を鍛える

まずは、こちらの問題を考えてみてください

リンダという女性がいます。彼女は独身で、とても頭がよくはっきりとものを言う性格です。大学では哲学を専攻していて、人種差別や民族差別などの社会問題に深くかかわっていました。リンダの職業は次のどちらの可能性が高いでしょうか?
A)銀行員の窓口係 or B)女性解放運動を行っている銀行の窓口係

答えはAです。

BはAに含まれるので、「Bの方がAより確率が高い」ことはないですよね。

例えば、「20歳の大学生」よりも「大学生」の方が必ず多いのと同じように、「女性解放家で銀行の窓口係」」よりも「銀行の窓口係」の方が必ず多いです。

このような問題を解くトレーニングをしておくと、ロジカルシンキングを高めることができます。「論理パズル」という本には、このような論理的思考力を試す問題がたくさん紹介されています

論理パズル「出しっこ問題」傑作選―論理思考のトレーニング (ブルーバックス)

論理パズル「出しっこ問題」傑作選―論理思考のトレーニング (ブルーバックス)

簡単に始めることができて、丁寧な解答付きなので、初心者にはかなりオススメです。

方法13|ノートの使い方を変える

ノートをメモとして使う人って多いのですが、実は、本当の使い方があります。

ノートは、「プレゼン資料」として使うのが本来の姿です。

学校のノートにしても、会社のノートにしても、先生や上司から聞いたことを、ただ書くだけでは、行き当たりばったりでロジカルとは言えません。ロジカルな人のノートは、相手の話の中で、重要な部分だけを抜き取り、相手の本当に伝えたい所を抑えているものです。

なので、読み返した後に、分かりやすいノート、つまりプレゼン資料になっているのです。

方眼ノートは、プレゼン資料を使うのに、とても効率的です。マス目がきっちりしているので、グラフなどの絵を書きやすいからです。

詳しくはこちらの本で紹介されていますので、興味がある方は、読んでみてください。

図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

ロジカルな人の心構えをトレーニング

ロジカルシンキングのトレーニング方法は、具体的なフレームワークが多いと思いがちです。しかし、ロジカルシンキングができる人の考えるクセを取り入れることでも、ロジカルに近づけます。

ここでは、ロジカルになるためのマインドセットを紹介します。

方法14|7割で行動する

「情報が多ければ、多いほどいい」と思いがちですが、7割で行動すると、もっともいいです。その理由は、

1.情報が多いと、分析に時間がかかる
2.情報が多いと、相反するデータが出てくる
3.そもそも仮説があれば、情報は多くならない

7割くらいで行動できない場合は、情報収集の量が足りないワケではなく、むしろ仮説の立て方に問題があると考えましょう。

方法15|批判を素直に受け入れる

批判されるのは、いい気持ちはしませんよね。絞り出した意見が、批判されるわけですから…

しかし、もしこのように感じているなら、少しだけ視点を変えることをオススメします。

批判ではなく、あなたのアイデアをさらに良くするためのアドバイスをくれていると。

こう視点を変えれば、批判も、案外、素直に受け入れることができます。

ただし、注意したいのは、アドバイスをくれる人を選ぶことです。実はアドバイスにもいいアドバイスとつまらないアドバイスがあります。つまらないアドバイス対応してしまうと、よい結果につながりません。

いいアドバイスを選ぶには、アドバイスをくれる人が、成果を出している人かどうかです。すさまじい成果を上げている人のアドバイスほどいいアドバイスです。

方法16|決断する

ビジネスパーソンの多くが、一生懸命考えているつもりでも、思考は止まっていたり、行ったり来たりで、結論を出せずにいます。

いくら時間をかけても、終わりのない「堂々めぐり」を無自覚に繰り返しています。

こういった優柔不断な性格でいると、いつまで経っても、ロジカルにはなれません。ロジカルシンキングは失敗して学ぶものなのに、行動しなければ、失敗することもできないからです。

そんなクセがある人は「決断して、行動する」ことを意識すると良いでしょう。

詳しい内容はこちらの本で紹介されていますので、興味がある方は、読んでみてください。

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ロジカルな人の行動パターンをトレーニング

ロジカルシンキングができるようになるためには、意識から変えるというのがあります。たとえば、ゴルフでも、テクニックより、行動パターンを一流にそろえるのは効果的ですよね。

これと同じで、ロジカルシンキングも、テクニックより行動パターンを変えるのも一つの手です。こちらに紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

方法17|迷ったら、お願いする

実は、ロジカルな人ほど、お願いが上手です。

それは、自分でデキることかどうかの判断がつくからです。もし、自分の力でやれないと判断したら、さっさとデキる人にアドバイスをお願いしたり、やってもらえるように依頼をすることです。

社内外に、そういった「目利き」の人との関係を構築できる人は、ロジカルな決断をできます。

方法18|調べるクセをつける

ロジカルに問題を考えるには、知識を増やすことが重要です。知識が増えれば、解決策の幅が広がるからです。

ただし、単純に記憶力が大切というワケではありません。大切なのは、情報をより深く知りたいとき、どこにあるかを把握していることです。

情報の在りかを知っているのが大切であって、全て理解しておかなくても問題なりです。まずは調べるクセをつけて、情報の在りかを知りましょう。

方法19|目的をはっきりさせる

先輩や上司から「○○の情報を集めといてね。」と頼まれる場合、何のために情報を集めるのか?を理解しないと、

むしろ、とりあえず○○の情報を集めといてね。と言われる場合は、むしろ、徒労に終わることが多いものです。

情報収集の前に「なぜこの情報を集める必要がありますか?、何のためにこの情報を使いますか?」と聞くと、相手の意図も把握することができるので、ロジカルに物事を進めることができます。

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オススメ本でトレーニング

ロジカルシンキングのオススメ3冊を紹介します。

方法20|初心者にオススメ

マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本

マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本

ロジカルシンキングを聞いたばかりの初心者には、まずはマンガをオススメします。読みやすくて一気に全体を理解することができます。ここを足掛かりにして、少しムズカシイ本にチャレンジしていきましょう。

方法21|深く知りたい方にオススメ

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

中級者向けです。図解付きで、わかりやすい本です。しかし、情報量は多いので、これ一冊で、ロジカルシンキングの全体概要から詳細までを把握するには最適です。

方法22|実務で使いこなしたい方にオススメ

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

ロジカルシンキングは、問題解決の手法の一つです。しかし、実際は、問題解決より、いかに問題発見をするかが重要です。というのも、問題発見で、解決したい課題を間違えたら、解決する意味がないからです。

たとえば、「CDをどうやって売るか?」という問題解決をしようとする場合、これは、課題の設定を誤っているといえます。なぜなら、Youtubeなどのメディアの存在があり、CDは売れませんよね。このフィールドでたたかっても、ジリ貧になってしまいます。

この本は、そんな課題(イシューと呼びます)の大切さを詳しく解説しています。

他の分野を使ってトレーニング

他の分野を学ぶことで、ロジカルシンキングを学ぶことができます。

何かを学ぶときは、その分野の法則を学ぶ必要があります。その法則を学ぶことで、考え方の原理・原則を学べます。以下に紹介するのは、スキルを習得できる上に、ロジカルシンキングを学べるので、オススメです。

方法23|プログラミングを学ぶ

誰もが一度は使ったことがある「エクセル」を使って、無料でプログラミングの勉強ができます。普段つかっているエクセルには、エクセルマクロという機能があります。それを使って、プログラミングを学ぶことができます。

興味がある方は、こちらでエクセルマクロの記事がありますので、合わせて読んでみて下さい。

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方法24|英語を学ぶ

英語とロジカルシンキング?と思われるかもしれません。

しかし、英語を学ぶことは、ロジカルシンキングのスキルを高めることにつながります。というのも、英語のライティングは、パラグラフライティングをベースにしており、ロジカルに文章を書くことをトレーニングできるからです。

英語は、企業でも、その重要性が認識されているので、ぜひ習得することをオススメします。

こちらの記事で、英語の学び方について紹介していますので、ぜひ合わせてよんでみてください。

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がっつりトレーニング

がっつり学ぶには、環境を変えるのがもっとも手っ取り早い方法です。

ファーストリテイリング(ユニクロ)の代表取締役会長、柳井正氏の言葉です

大事なのは環境。自分の能力以上を求められる環境でなければ、成長は難しい 

自らを環境の中に飛び込ませるのは、がっつり学ぶには、最良の手です。

方法25|セミナーで学ぶ

1.株式会社ビジネス・ブレークスルー(BBT)

元マッキンゼーの大前研一氏が代表を務める会社(BBT)が運営するセミナーです。ロジカルシンキングの講座はもちろん、さまざまな問題解決のトレーニング講座あります。

グロービス(GLOBIS)

グロービスという社会人スクールでは、クリティカルシンキングの授業を開講しています。クリティカルシンキングは、ロジカルシンキングと言葉は違いますが、ほとんど意味は同じです。

トレーニングすれば必ず身に付く

もし、今あなたがロジカルシンキングに苦手意識をもっていても、あきらめることはありません。むしろ、問題意識をもっていることは、すばらしいことです。

大切なのは、現状を認識し、改善していけるかです。トレーニング次第で、いくらでも身に付けるのが、ロジカルシンキングです。

ですので、ここで紹介した方法を実践して、ぜひロジカルシンキングの習慣を付けていきましょう。

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